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金菱通達
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無線充電器への放熱応用事例

2021-7-9 13:54:22   |   Source:金菱通達(GLPOLY)   |   Author:Sales-Japanese   |   Views:

  高速充電技術の発展に伴い充電器熱問題も激しくなってきました。充電器構造上は変われないので、材料上工夫しかない、放熱材料は熱問題解決する要因の一つになります。では、マルチワイヤ無線充電ボードに適用する熱伝導材料はどれですか?現状は主に二種類有ります:ポッチング剤と熱伝導グリス 。それぞれの優位性有りますので、実際応用にて選択必要です。それから、GLPOLYの顧客事例をご紹介します:

  充電ボード面積が広い、PCB界面高さバラツキ大きいので、ポッチング剤と放熱パットを使うと効果があまり良くないと思います。顧客様の設計意図を十分理解した上、熱伝導率2.0W/mKの二液熱伝導グリスXK-S20を推薦しました。この材料はグリス状、触変タイプです、塗布してから流動しない、押合い後違う高さの界面に問わず、PCBとヒートシンクカバーともよく接触できます。顧客も弊社の提案を認めました。弊社はサンプルと塗布経路も提案しました。

 サンプルで125℃加速エージング試験確認した結果は:各理化電機性能あまり変わらない、熱伝導性も1.9W/mK有ります、変動は5%で顧客公差標準の10%未満です。硬さもShore00 60維持、ショック緩和、PCB保護機能できます。以上の結果をもって、顧客の認可をもらいました。現状プレ量産段階に入りました。

 それでは、GLPOLY XK-S20の優位性をご紹介します:

导热双剂液态硅胶XK-S 系列.jpg

      1. 品質保証。第三者機関の信頼性測定検証あり、”車レベル”に至る、現状既に自動車電池パックと電子部品へ応用しています;
      2. 硬化スピード早い。4-6H硬化でき、作業効率高める。競争品は普通24H必要;
      3. 自粘着性あり、有効的に接触熱抵抗を低減、熱伝導効率を高める。
      GLPOLYは既に自動化生産ラインを導入、人作業を無くす、品質一致させる。原材料もナノ級研磨機通して二次加工され、充填率を高め、熱伝導効率をアップできます。国内特有プロセスです。

 
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